マチカネフクキタル(父クリスタルグリッターズ、母アテナトウショウ)

1994年5月22日生 19戦6勝 主な勝ち鞍/菊花賞、神戸新聞杯、京都新聞杯

繋養地/レックススタッド

 菊花賞と血統は関係ないってことを競馬ファンに知らしめた馬。故大川慶次郎さんが、菊花賞で彼を

本命に押したことが想い出深い。僕は、彼が距離を克服できたのはスローペース症候群のお陰だと

思っているけどね。

 彼のレースで特に印象に残っているのは、サイレンススズカを差し切った神戸新聞杯。逃げた

サイレンススズカ騎乗の上村を油断させ、騎乗ミス(手綱を早目に緩めてしまった)を誘うほどの一気

の末脚でした。菊花賞後は1勝も出来なかったけど、それは末脚の威力に体がついていけなくなった

ためとも考えられるでしょう。

放牧記2001に戻る


[PR]生年月日で2010年を占う:初回無料!スピリチュアル運命診断